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芝生を綺麗な状態に保つためには害虫の駆除が必要になります。そこで今回は、その芝生に発生する害虫の種類と駆除方法について解説させていただきます。

芝生に発生する害虫

  • ヨトウムシ・スジキリヨトウ

  • ツトガ・シバツトガ

  • コガネムシ

  • ミミズ

  • アリの巣

  • オケラ

  • モグラ

  • マダニ

  • ナメクジ


ヨトウムシ・スジキリヨトウ

芝生でよく見かけるスジキリヨトウ(蛾)の幼虫のヨトウムシは、昼間は土の中に潜んでいて夜になると活動します。芝生を食べあさってしまい芝生が枯れてしまいます。日本芝生・西洋芝生の両方に発する害虫で、発生時期は5月から10月で梅雨明け以降に被害が拡大します。MEP乳剤をまくことで対策できます。

ツトガ・シバツトガ

蛾の幼虫のツトガ・シバツトガも芝生につく害虫です。昼間はうちの中に生息して夜になると活動が活発になります。こちらも日本芝・西洋芝の両方につく害虫です。発生時期は5月から10月となっていて、梅雨明け以降は被害が拡大します。MEP乳剤を蒔くことで除去できます。

コガネムシ

コガネムシも芝生につく害虫の一種で、西洋芝の場合は部分的に枯れてしまい、日本芝の場合は面単位で生育不良となります。コガネムシの幼虫はカブトムシの幼虫を小さくしたような幼虫で、地中の根や茎を食害します。発生時期は5月から10月となり、秋に被害が一番大きくなります。

ミミズ

ミミズは害虫と言わけではないのですが、ミミズが発生するとモグラも発生してしまって穴を掘ってしまったりします。ただし、影響がなければそのまま放置しておいてもかまいません。発生時期は春先から梅雨にかけてと秋に活動が活発になります。

アリの巣

アリは芝生にはつきものと考えていいでしょう。アリの巣は1家に1つは必ずあるもので、特別に害を与えられるということがない限りそのまま放置しておいてもかまいません。黒アリはシロアリの天敵と言われることもあり、黒アリを住まわせることでシロアリが寄り付きにくくなりシロアリ予防にも効果的です。

オケラ

最近あまり見かけませんがオケラも芝生に寄生するムシで、地中で暮らすため芝生の根を持ち上げてしまい枯らしてしまうこともあります。

モグラ

最悪なのがモグラです。モグラはミミズやコガネムシの幼虫を食料とするのでミミズやコガネムシが生息している芝生にはよく発生します。モグラ塚と言われる盛り上がった土が見つかれば、モグラが生息していると考え間違いありません。モグラの駆除は鳥獣保護法により環境省または各都道府県の許可が必要となり、農林業駆除目的以外では勝手に駆除できないようになっています。

マダニ

マダニは普通の家ではあまり見かけませんが、近くに草むらや林などがある場合は発生する可能性があります。犬や猫につくので家で犬や猫を飼っているところでは、マダニの発生には注意が必要です。

ナメクジ

ナメクジは何か害を与えるというわけではありませんが湿気が多い場所に発生して見た目が気持ち悪いので駆除する人もいます。

害虫の被害を知るには

  • 食害による芝生に変化

  • 芝生に穴が開く

  • その他食害による変化


食害による芝生に変化

芝生にはいろんな害虫が発生しますが、その中でも食害被害にあってしまうと、せっかく植えた芝生が枯れてしまいます。水不足でもなく栄養不足でもないのに枯れてしまう場合は害虫による食害を考えましょう。どんな害虫がいるのかを見つけてから駆除しましょう。

芝生に穴が開く

芝生に穴が開いたところがある場合、害虫やモグラによる被害が考えられます、穴が開いている付近の穴を掘って探すと、原因となる害虫などが見つけられます。見つけたら速やかに駆除します。

その他食害による変化

芝生の天敵は害虫だけではありません。虫を餌とする鳥たちが寄ってくることもあります。鳥が餌を求めて芝生にやってきて芝生を荒らすことも考えられます。その場合は、間違いなく何らかの害虫が芝生にいるので、害虫駆除をします。

害虫駆除方法

  • 農薬を使った害虫対策

  • 農薬を使わない害虫対策


農薬を使った害虫対策

害虫被害にあっていることがわかれば何らかの対策が必要です。そのままにしていると、より被害が拡大してしまうので、農薬を散布して害虫駆除を行います。ホームセンターで売られている害虫駆除用の農薬をまけば害虫駆除できます。 害虫予防用の薬剤も販売されていて、害虫がつく前に予防するうえでは効果的な薬剤です。オルトランなどの食毒性の殺虫剤をまいておけば、害虫がつきにくくなり予防できます。

農薬を使わない害虫対策

害虫予防には農薬をまくだけではなく、まかない害虫対策もあります。できれば農薬をまきたくないという人にはお勧めの害虫対策です。光合成を活発にさせるか土壌の改善を行うことで、害虫がつきにくい芝生にすることができます。
光合成を促す方法
ケイ酸を与えることで光合成を高めることができて、光合成を高めることができればたんぱく質の合成も高めてくれます。また、マグネシウムは葉緑素を作る鉄や葉緑素の重要な構成成分で欠かせない栄養素です。化学肥料としては、チッソ・リン酸・カリが3大栄養素と言われていますがそれ以外でも必要な栄養素はいくつもあります。すべての栄養素をバランスよく与えることで芝生の育成を促進させます。
土壌の改善をして対策する
土壌に栄養や通気性もたらすことで植物の育成を促進します。芝生の育成を促進する場合でも土壌の改善は必要で、スライシングやエアレーションを行って通気性を良くして、機資材やサッチ分解剤で科学性を高めるのも必要です。このようにして物理性と科学性を高めることで、芝生の育成を促進させます。
害虫の住処を作らないようにする
一番簡単な害虫対策として、芝生の成長を促すサッチを使った管理法ですが、サッチを使うことで使った後に住処を作る害虫もいて、できるだけサッチの使う回数を減らすことで害虫対策になります。

まとめ

まとめ
いかがでしたか!?今回は、芝生に発生する害虫の種類と、その駆除方法について【まとめ】てみました。綺麗な芝生を保つためには、害虫の駆除が必要になります。自分で作業が出来ないという人は、近くの植木屋さんや専門業者に依頼するのがおすすめです。

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【芝生のお手入れは3月が重要な時期】水・肥料・害虫対策・病気対策 https://oniwa-master.info/%e8%8a%9d%e7%94%9f/march-is-a-critical-time/ Tue, 22 May 2018 04:20:25 +0000 http://seikatu-portal.com/ueki/?p=181 3月に芝生のお手入れをしようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか!?3月は芝生が発芽する時期です。3月のお手入れ次第で、その後の芝生の成長が決まると言っても過言ではありません。そこで今回は、その3月の芝生のお […]

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3月に芝生のお手入れをしようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか!?3月は芝生が発芽する時期です。3月のお手入れ次第で、その後の芝生の成長が決まると言っても過言ではありません。そこで今回は、その3月の芝生のお手入れについて解説させていただきます。

芝生の手入れは3月?

芝生の手入れはいつが良いのでしょうか?芝生を敷いてから度の時期に手入れをするのがいいのかがわからない人も多いのではないでしょうか。日本の過程で張られている芝生のほとんどが日本芝と言われるものでノシバやコウライシバです。日本芝の手入れをする時期は3月が良いと一般的に言われています。3月は芝が新芽を出し始めて成長し始める時期で、芝生の手入れをするには適しています。

3月にやるべき芝の手入れ

  • 発根促進・萌芽促進

  • 雑草対策

  • 水やり

  • 肥料

  • 害虫対策

  • 病気対策

  • 芝焼き


発根促進・萌芽促進

3月から初芽が出だして成長しようとする時期です。この時期に芝生の初音促進や萌芽促進を行えば立派な芝生が夏には育ちます。できるだけきれいにのびのびと芝生を育てたいのであれば、3月に有機酸などを含んだ資材を与えることで発育を促進されます。ただし有機酸を与えていれば育つというわけでもありません。今植えている土地の土壌の状態や、気候によって成長が大きく左右されます。総合的に見て治すべきところは治していくと、より勢いのよい芝生が育ちます。

雑草対策

3月は芝生が目を出す時期ですが、同じように雑草も育ち始める時期でもあります。雑草を放置していると、芝生の成長を妨げます。できるだけ芝生の成長を促すためにも雑草を除去しなければいけません。こまめに芝生を見て回って除去していく必要があります。雑草の量が多い場合は、除草剤を使って除草するのも手ではないでしょうか。除草剤の中には芝生を傷つけないものあるので、その除草剤を使うと便利です。

水やり

芝生に水やりは、1年中するのが基本ですが、特に春先の成長段階では水を枯らさないようにすることが、芝生の成長を促すうえで大事なことです。

肥料

3月は芝生の成長過程で一番大切な時期です。芝生にどれだけ栄養を与えるかでその後の成長度合いが変わってきます。この時期の芝生には肥料をたくさん与えてから成長を促します。芝生の成長には窒素が重要です。1㎡当たりに20gから30g程度の窒素入りの肥料を与えるのがベストです。肥料の与え方は肥料の説明文に載っているので、それにしたがって与えるようにします。 ただし、肥料を多く与えればいいというわけではありません。適度な量というのが大切で、肥料を与えすぎてしまうと逆に芝生を枯らしてしまう可能性があります。肥料の与えすぎには気をつけないといけません。それでも少しでも芝生の成長を促したい場合は、一度に多くの肥料を与えるのではなく、複数回に分けてから与えることで多めの肥料を与えても問題ありません。

害虫対策

芝生の害虫対策も大切です。3月は芝生には害虫は尽きませんが、土中にコガネムシの幼虫などが生息している可能性があります。コガネムシの幼虫は3月下旬には食害を始める可能性があります。芝生の根を食害されると発芽しないで枯れてしまう可能性があります。

病気対策

芝生は病気になりやすくて3月は一番大事な時期なので、十分に注意をしなければいけません。3月の病気と言えば、はげ症状やゾイシアンディクライン(立枯病)があります。この尿器はパッチ状や不定形に発芽しない部分が出てきます。ひどい時には芝生全体が青くなることもあります。 ただしこの時期にいくら対策をしても即効性はなく、すぐに解決するものでもありません。ただし、6月.7月までには自然になくなり病気は完治します。肥料を与えるときにスーパーグリーンフードや有機酸酵素EXなど成長促進作用がある資材を使って芝生の成長を促します。

芝焼き

3月時期に芝焼きをするにはちょっと遅い時期ですが、できれば2月中に行っていくのがベストです。芝焼きをするのは風下から順番に行っていきます。風上から芝焼きを行うと芝焼きをしている最中、ずっと煙が来て悩まされることになります。家庭の庭で芝焼きをするときは注意が必要です。周りに家がある場合は、事前に芝焼きをすることを連絡しておかないと火事だと思って通報されないようにします。

まとめ

まとめ
いかがでしたか!?今回は、芝生のお手入れで3月に行う事を【まとめ】てみました。是非、参考にしてみてください。やることが多すぎて、自分ではなかなか出来ないと言う方は、近くの植木屋さんや専門業者に依頼するのがおすすめです。

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